
メインディスプレイとパラメータバーをエンベロープビューと Output EQ ビューとで切り替えるには、表示モードバーを使います。
Sampled IR モードのとき:表示モードバーの「Volume Env」ボタンおよび「Filter Env」ボタンの横に「IR Sample」ポップアップメニューが表示されます。インパルスレスポンスを使うを参照してください。

Synthesized IR モードのとき:表示モードバーの「Volume Env」ボタンおよび「Filter Env」ボタンの横に「Density Env」ボタンが表示されます。Space Designer の密度エンベロープを参照してください。

「Volume Env」のオン/オフボタン:音量エンベロープを有効/無効にします。
「Volume Env」ボタン:メインディスプレイの前面にボリュームエンベロープを表示します。ほかの有効なエンベロープカーブは、背面に透過表示されます。Space Designer の音量エンベロープを参照してください。
「Filter Env」のオン/オフボタン:フィルタエンベロープを有効/無効にします。フィルタのオン/オフも自動的に切り替わります。
「Filter Env」ボタン:メインディスプレイの前面にフィルタエンベロープを表示します。ほかの有効なエンベロープカーブは、背面に透過表示されます。Space Designer のフィルタとフィルタエンベロープを参照してください。
「Density Env」のオン/オフボタン:密度エンベロープを有効/無効にします。
「Density Env」ボタン:メインディスプレイの前面に密度エンベロープを表示します。ほかの有効なエンベロープカーブは、背面に透過表示されます。Space Designer の密度エンベロープを参照してください。
注記:密度エンベロープは、Synthesized IR モードでのみ使用できます。「Density Env」ボタンは、Sampled IR モードが有効なときは表示されません。
Output EQ のオン/オフボタン:Output EQ を有効/無効にします。
「Output EQ」ボタン:メインディスプレイに 6 バンドの Output EQ を表示します。Space Designer の Output EQを参照してください。